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05,夏休み!

8月12日妻の仕事が終わるのを待ち午後6時30分に出発!途中のコンビニで夕飯の買出しを済ませ八王子ICを6時50分に通過で韮崎ICを降りれば通勤割引適用(^-^)
韮崎ICから再度高速へ乗り松本ICを目指しGO!R158を道の駅桜の里「荘川」へ!?
どこで間違えたかナビがとんでもない方向へ!えっ 案内方向は北陸道富山ICへ・・・(;_・)
しょうがない!気を取り直し道の駅「たいら」へ、一般道優先で走るも富山県内のR472は本当に国道?って思うほど狭い・・・(@_@;)
対向車が来たら大変!片側はガードレールが無い切り立った川底???
狭い国道と県道を通り道の駅「たいら」へ無事2時30分に着きオヤスミ(-_-)zzz。oO

道の駅「たいら」和紙作りを体験できます!

加賀前田藩の流刑小屋
罪の重い政治犯を収容しました。

村上家
五箇山合掌造りの典型を今に伝え、昭和33年に国重要文化財に指定された。大家族時代の遺構を残す代表的な建物である。

☆ 世 界 遺 産 菅 沼 合 掌 造 り 集 落 
合掌造りの特徴は、急勾配の屋根、五箇山の厳しい気候と、風土によって生まれた暮らしの知恵。現存する合掌家屋は9棟あり、うち2棟は江戸時代に建てられたものです!
五箇山民俗館
五箇山随一の均整美のとれた合掌造り、生活用具や娯楽用具などを展示。

のどかな田園風景の中に静かに佇む、菅沼合掌造り集落。豊かな自然に囲まれたこの場所は現在も生活に使用されている貴重な建物です。
の館(火薬)
塩硝の原料であるヨモギ、麻、サク等の採取から、積み込み・灰汁塩硝煮詰め・上煮塩硝作り・出荷までの過程を分かりやすく再現!

あっ!菅沼合掌造り集落の駐車場に着いたら、すぐにみっきーさんが来ました!まさかこんな所で出会うとは思いませんでした\^o^/ 一緒に集落を見学したり休憩しました。

五箇山民俗館の中でみんなで行儀よく食事かな?
ここは撮影禁止だっけ?みっきーさん・・・

塩硝の館で作った火薬の試し撃ち、みんな当ったかな?ここも撮影禁止なんだって・・・!

 岩 瀬 家 
国指定の重要文化財で、最も大きな合掌造りの準五階建の家屋として有名なのが「岩瀬家」です。岩瀬家は「塩硝役宅」とされ、五箇山で作った塩硝を加賀藩へ上納する役目をしていました。加賀藩の役人も泊まる事もあり、建物には欅を使用する事が岩瀬家だけには許されていました。囲炉裏では主人の合掌造りについての話が聞け、天井裏へ登ることもできます。 ※必見

役人が泊まるだけあり、豪華な欄間です! 岩瀬家の4階です。

行徳寺・遺徳館
行徳寺は蓮如上人の高弟、赤尾道宗が室町時代末期に開いたお寺で、萱葺きの山門は切妻造りで威厳があり、約300年前の江戸時代の末の建築らしいです。

道の駅「井波」で黒百合さんとご対面!今日はここに泊まるので宴会です。


道の駅には温泉施設木の香浴泉「ゆら湯ら」が併設されています。5時を過ぎると入浴料が450円になるので5時過ぎに入りました。出る時に施設の方にもう1度入れるか聞くと××です・・・もう1度聞くとOKです、入る時はキャンピングカーの者ですと言えば入れてもらえる事になりました。

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